サーマクール

サーマクールのメリットは、恥ずかしがらずに人に自慢できるということ。お友達にも、 「サーマクールでコラーゲンの改善をしてきたらシワが目立たなくなっちゃったわ。」とお気軽に言えて、 しかも鼻高々でいられますから。そういった自己組織の改善(若返り)なので、ピーリングを受けるのと対外的なイメージは変わらない。

これまでのしわたるみ治療を大きく変化させたサーマクールは、米国で大きな反響を呼んだのち、日本に入ってきて既に3年以上 経過しているにもかかわらず、いまだに人気の高い医療機です。

世代交代の激しい美容医療の世界においては、脱毛のダイオードやアレキサンドライト以来の安定した需要を保っているようです。

サーマクールは米国FDA(食品医薬品局)とカナダのHPB(Helth Canada of Helth Protection Branch:健康保護局/健康製品食品局)で、 メスを使わない非外科的治療での「フェイスリフト」としてその効果と安全性での承認を得ています。

サーマクールが登場するまで「しわ・たるみ」治療

  • メスを使ってたるんだ皮膚を引っ張りあげる「リフト」
  • ボツリヌス菌を注入して一時的にシワのあるところの筋肉を麻痺させる「ボトックス注入」
  • シワの溝を埋める「コラーゲンやヒアルロン酸の注入」

くらいしかありませんでした。これらはいずれも、外見だけを改善する方法で細胞そのものを若返らせるという ものではありません。

一方、皮下の細胞を活性化させてその効果でシワもなくなるというものもあることはありました。

  • プラセンタ配合・コラーゲン配合の化粧品
  • エステなどの美肌プログラム
  • 医療機関でのピーリング

など今でも流行しているものです。ただ、これらは美肌の二次的なものとして期待されるところを誇張して 宣伝しているだけで、直接「シワ・たるみ」を解消させる目的のものではありません。

サーマクールの効果

誰が命名したものか「切らないフェイスリフト」と呼ばれているこのサーマクールですが、 フェイスリフトと同じ劇的な効果までは期待できません。 ただ、美容外科的な施術ではないので 「お気軽」といえば「お気軽」です。そんなお気軽な施術の中にも、魅力的な効果がぎっしりと詰まっています。
その詳細は別項「サーマクールの効果/シワたるみ・にきび」をご覧ください。

そういった意味において「しわ・たるみ」治療を前提に、欧米で高い評価を浴びているこの医療器械は画期的と言えるのです。

サーマクールの仕組みについては、僕の仲間が運営している「サーマクール情報サイト (現在改装工事中のようです。)」に詳しく書いてありますので、 そちらのほうもご参照ください。

このサイトに関するお問い合わせは[ info@risicare.net ]